車を綺麗に塗ることばかりやってきたが「戦車を作ってみたら」と勧められ、2016年7月に初めて筆塗りにトライしてみたタミヤの1/48スケールの戦車だが、タミヤの説明書きには「第二次大戦の初め、ソ連軍が登場させたT34/76は、当時、世界最良の戦車と言ってもよいでしょう」と書かれていた。
説明書きには触れていなかったが、「T-34」という名前は、機甲兵力拡張を命ぜられたグリゴリー・オルジョニキーゼと言う人物が、アイデアをまとめ始めた1934年の年号にちなんでとのこと。「76」とは装備された76.2mm砲からきているのだろう。
アルミ合金製のV型12気筒ディーゼルエンジンを搭載し、500馬力の出力と最高速55㎞/hを誇るも燃料消費率が低く、行動半径は400㎞と他国戦車を大きく上回ったと。
自動車にはエンジンもどきのあるキットがあるが、いくらタミヤでもT34のV12エンジンは再現できないだろう。隠れてしまっても、もどきが搭載されたら嬉しいが詮無いことだ。
実物を見たことなどないので、指定色を適当に塗ってみただけ。情けないが記録写真があったので、黙って絵だけ載せてみる。





なぜかこんな写真もあった。シャーシに泥跳ねを表現しようと、パテを置いてから下塗りをしていた。
脇にもパテを置いてみたが、あまり意味はなかったらしい。ダイキャストのシャーシは重みがあるが、持ってみなければ分からない。重量30.9tらしい戦車に見せる塗装は難しい。
今日の「My First JUGEM」は……『蝋梅咲いた……』