毎朝、無事でいるか蕾の状態を眺めて回る。今朝も「暑さに負けず頑張れよ」と声をかけた。
西側の蕾はピンクが覗いた。
東側はこんな具合だが、いずれにしても順番に咲いてくれるだろう。今年は咲く回数が多く感じるが、咲いた後の切り方が良いのかもしれないと自画自賛。
目立つ所に一人で咲いていた鉢植えの露草……
プランターから長く垂れ下がった枝の低い所にも、目立たぬようにひっそりと一人咲いていた。どちらの露草も何か言いたげだったが、残念ながら伝わってこなかった。睡眠不足の私だから、心も眠かったのだろう。
植え込みには踏み込まないが、通路を歩きながら目に付く脇の雑草を摘み取っている。鎌を使わずとも根を引っこ抜きやすい物だけだが、放置しておくと自ずと干からびていく。庭にしゃがみ込んで同じことやっていた母が偲ばれる。当時は無造作に置きっぱなしにしておくことを良しとしなかった私は、塵取りに回収してゴミ箱に運んでいたが、今は許せる。もっと早く理解してあげればよかったと反省している。
育つとオレンジ〇のように種を付けるコミカンソウは、瞬く間に増殖するから厄介だ。あっちこっちに出始めてしまったから、今日は庭に潜り込もう。少しだけでも。
今日の「My First JUGEM」は……『初物尽くし(連れ合いへの報告)』