植物

8月のレモン

早くも今日から8月……昨年のレモンが一つ。すっかり萎れてしまったが未だにぶら下がっている。 昨年8月9日の青いレモン。早くに収穫しなかったからか、今年は一粒も生まれなかった。受粉補助はしてあげたのにな~ 今日の「My First JUGEM」は……『弾けた球果を…

顔三つ

プランターの上部に一つ…… 下部に一つ…… 鉢植えの垂れた枝先に…… 一つ……今朝は可愛い顔が三つあった。若い世代は「顔ない」という言葉を使うらしい。「合わせる顔がない」「面目ない」や「顔色を失う」などに似たニュアンスを持つらしい。直接耳にしたことは…

成長の早い植物

先月30日に綺麗にしたのに、今月11には新芽が伸び始め…… 今朝はこんなになっている。なんと成長の早いことか。花が咲くわけでもなく、ヒョロヒョロ伸び茂るから草むしりの邪魔になる。また切っておかなくてはならない。 露草も日毎に伸び茂っていく。 一番小…

薔薇の新芽

昨日、薔薇の蕾を発見した。 他株はどうだろうかと確認したら、南側の新芽も育っていた。 東側には嬉しいほど新芽が寄り添て出ていた。試し試しやってきた剪定だが、一番良かったのだろう。何が良かったのか検証して今後に生かそう。 今日の「My First JUGEM…

魔除けの風鈴

日本の夏の風物詩である「風鈴」のルーツは、仏教とともに中国から日本に伝わった「風鐸(ふうたく)」を平安貴族たちが魔除けとして自宅の軒先に吊るすようになったことかららしい。仏堂や仏塔の軒の四隅に吊り下げられている青銅製の鈴を目にしたことは幾…

思いが通じた露草

昨日「明日咲いてくれるだろうか」と眺めた露草は…… 思いが通じたのだろう、今朝 律儀に顔を見せてくれた。明日は望めないが、秋までの長い期間にポツポツ楽しませてくれればいい。種まきしてみて本当に良かった。 蛇足ながら、昨日「とらや」の水羊羹を食べ…

シークワーサーは落ちていく

露草は黙って順調に伸びていく。 後から芽生えた露草なのに、勢いがある。かなり種を蒔いたが、3粒しか発芽しなかった。悔しい思いもあるが、まだまだ伸びるからこれで充分。全部が芽を出したら大変なことになった。花が見られるのはまだまだ先だが、楽しみ…

マンリョウの蕾

今朝、マンリョウ(万両)の幼木に蕾があることに気付いた。 一つは開いていたが、なぜ今日まで気付かなかったのだろう。暑さボケかもしれない。 茗荷の葉の下のマンリョウにも…… 蕾が隠れていた。 ボール状の木にも、ポチポチ付いていた。 これからもっと膨…

薔薇は斜めに切るのだと

5月13日に顔を見せてくれた後、花がらを切っておいたら…… 前回の切り口脇から30~40㎝は伸びた先に、昨日は一つ開いていて…… 今朝は二人並んだ。蕾はあと2つあるが、全員集合は叶わないだろう。 背が伸びても風で倒れないようにと、本当は蔓薔薇やクレマチス…

今年は咲かなかったアマリリス

4月15日……何もなかった鉢から新芽が顔を出したこんな姿を見て、連れ合いは「アマリリスですね」と言い当てた。 「よくアマリリスだと分かったものだ」と感心していたら、5月15日には花芽らしきが登場したのだが、残念ながこの状態でしなびていった。 それで…

花芽か葉芽か

12月と1月にやってきたシンビジウム2鉢。午前中だけ日の当たる場所に置いておけば「また来年も花が咲きます」と教えてもらったので屋外に放置してきた。水が大好きだから「ジャブジャブあげてください」とも言われていたから、雨のない日は与えてきたら…… あ…

ゴールドクレスト欲しいな

青と白の「アガパンサス」が並んでいた。「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」とも呼ぶように、私がお目にかかるのは圧倒的に青が多いが白も良い。頭が重いはずだが、しっかり立っていられるのは茎が丈夫なのだろう。 アメリカンドッグみたいなのは、刈り込ん…

朝から雨粒観察

今朝(7時46分)、牡丹の葉に雨粒が光っていた。(写真では光る様子はわからないが) ハナズオウも…… 秋海棠も、それなりに粒状だったが…… 茗荷の葉は撥水性が低いようだ。 クリスマスローズは全くダメ。あるいは、撥水力が強すぎてみんなコロコロと転がり落…

想定外の露草

今朝も、種から育てたプランターの露草の成長を見に行くと、地面からチビが頭を出していることに気付いた。(おっと、右足も写ってしまった) 昨年晩秋、種を収穫した時にこぼれたのだろうが良くぞ発芽したものだ。草むしりをしてきた場所だから、雑草と一緒…

ジニアにモンシロチョウ

昨日も歯医者への行きがけに、いつものように花屋の店先を眺めると優しい黄色が呼んでいた。薔薇かと思ったのだが、札には「ベゴニア」とある。Googleレンズによると、こんなバラ咲きのベゴニアは「コスモノア」という品種らしい。ベゴニア科の人工交配によ…

海棠の実

見上げると、今年も小さな青い実がぶら下がっていた。花はたくさん咲くのに、実は例年 数粒しかできない。赤茶色に変色しながら気付かぬうちにいなくなる。大きくなったことは一度もない。どうやら稀(まれ)なことらしいが、なんとか拝みたいものだ。 手の…

脳のよう

昨日、紫陽花を剪定した際、裏側から見たら脳を連想した。脳には心臓から酸素や栄養を運ぶ4本の太い血管(内頸動脈と椎骨動脈)が首から入り、それが頭蓋内で枝分かれして脳全体に血液を送る。さらに組織の隅々まで行き渡る毛細血管が張り巡らされているのだ…

コガネムシがいた

今朝、牡丹の葉にコガネムシを見た。まだ齧られていないが、葉を食べに来たのだろう。しっかり朝食を摂ってくださいね。『黄金虫は 金持ちだ 金蔵建てた蔵建てた 飴屋で水飴買って来た』 野口雨情作詞、中山晋平作曲の有名な童謡『黄金虫』だが、なぜコガネ…

サルビアは二季の象徴か

昨年12月1日のサルビア……ずっと夏の花だと思ってきたが、我が家のサルビアは冬まで元気でいることを数年前に気付かされた。四季「春・夏・秋・冬」が、夏と冬の二季になったことを象徴しているのかもしれない。 それでも少しは休眠するようで、今年3月27日に…

薔薇を切った

一昨日開き始めたのと…… 昨日開き出したのを…… 今朝(7時37分)カットして台所の窓辺に置いた。いつもは可哀そうに思いそのまま咲かせておくのだが、私に似て意外に弱い品種だから雨が降り出す前に屋内に避難させた。花が咲けば、なんでもさっさと切ってしま…

やっぱり朝露だろう

今朝(8時1分)も露草の葉に水滴が付いていた。 プランターで育つ葉にも付いていた。露は露草が好きなんだろう。 プランターに生えたこんな葉には降りないから……『朝露が招く 光を浴びて はじめてのように ふれる頬 てのひらに伝う 君の寝息に 過ぎてきた時…

朝露だったと信じる

よく晴れた夜間に、冷やされた草花や地面に空気中の水蒸気が水滴となって付着するのが朝露とされるが、今朝(7時27分)は露草の葉にだけ水滴が乗っていた。昨夜冷えた覚えはないが、朝露なのだろうか。露草は「朝露が降りる早朝に咲き」、咲いた花は午後には…

いろんな実

たくさん花が咲き、子房も顔を出した5月19日のシークワーサー。密集しているから「そのうちに減るだろう」と思っていたが…… 同じ枝先だが、独りだけになっていた。彼らは自発的に間引きを行っているのかもしれない。悲しいが自然の摂理、神のお導きと考えよ…

花芽が出たコムラサキ

3月8日、草むしりのついでに、枯れてしまったこんな「コムラサキ(小紫)」の枝を株元からすべてカットしたのだが…… 株元から生えた新しい枝がすくすく伸び、庭石に覆いかぶさっている。長い枝は1メートル以上に及ぶが、なんと生命力の強いことか。 そんな枝…

順調に膨らむ紫陽花

今月4日のチビ紫陽花は…… 今朝は綺麗に丸まった。 ガクアジサイの装飾花ばかり集めたような紫陽花だが、ガクアジサイをベースに品種改良したのだろう。なんとも良い色をしている。 今月2日の彼も…… 今朝までにここまで大きくなった。本当はもっと膨らむはず…

肩身が狭そうな紫陽花

ようやく私の一番好きな紫陽花が開き出した。 3月17日のこと。右側の株に咲く紫陽花だが、すっかり立ち枯れしてしまったので…… 1本だけ残し、断腸の思いでサヨナラした。 今は、早々に咲き出した大輪の紫陽花たちに飲みこまれるように…… 二人だけ仲間に入れ…

君もいたのね

高い所の三兄弟ばかりに目をやっていたのだろう、フェンスの上に頭を出している彼には今朝まで気付かなかった。 「目に入らぬか」と言わんばかりに、小さい赤色が叫んでいた。 南側の兄弟も電気でいる。さぁ、支度をしよう。 今日の「My First JUGEM」は……『…

雨の日の紫陽花

すっかり大きくなってしまった紫陽花は、自重に加え、たっぷりまとった雨粒が相まってみんなうつむいてしまうのだが、遅れて登場した一つだけはちゃんと上を向いていた。仲間たちがいる間に大人になって欲しいが、難しいかもしれない。「無理言わないで」「…

ベゴニアが居た

花の終わったクリスマスローズの脇に、真っ先に出た秋海棠の葉は大きくなった。この場所には例年早くから登場し、晩夏から秋にかけて花を咲かせる。 近所にも兄弟たちがたくさん芽を出しているが、去年はこれほどではなかったかもしれない。厚みがあり硬い「…

センリョウの花

センリョウ(千両)の花は、まったく花らしくない。茎の先に丸い小さな粒々が穂状につくだけ。黄緑色の1粒の雌しべに、薄クリーム色の雄しべが1粒付着しているだけで萼も花びらもない。まったく素っ気ない花だが、それでも時期が来れば黄色い実が生る。やは…