草むしりもしなくては

昨日、コデマリやツツジなどこれから花が咲く樹木を前に、すでに枯れてしまって新芽の出ない枝を剪定した際、あちこちで大きくなっていく雑草が気になったが草むしりまでの元気はなかった。そろそろしたいのだが……
 土壌や落ち葉の下は「土壌シードバンク」と呼ばれ、雑草の予備軍が休眠していると。平気で1年以上の期間存在し、種によっては20年以上も休眠して発芽のチャンスを待つ我慢強いものもあるらしい。
 草むしりをするとそんな雑草の種にスイッチが入ることになる。種を温かい地表近くに移動することになり、光を感知して発芽するのだと。寝た子をおこすことになってしまうわけだ。どうりで見かけなかった雑草も出てくる分けだ。去年も鎌で結構ほじくったからせんないことだ。
 結論としては「草むしりしても草むしりしても、また雑草が生えてくるのは」「あなたが草むしりをするから」とチコちゃんが言っていた。それでも、気になる私は見逃しておけない。ボチボチ頑張ろう。

10時11分の空……我が家の杏子の花も咲きだした。

今日の「My First JUGEM」は……『寿命を見送る』