この場所のツツジは満開だった。ゴミ回収後のカラス除けネットを取り込んだり、郵便ポストを確認したり、はたまた蛍族をしながら昨日も庭をウロウロして観察。
大きな穴の開いたツツジもたくさん咲かせていた。(今朝は8分咲きまできていた)
地植えの「牡丹」は、先端に白が覗いた。
「芍薬」の蕾も日々膨らんでいく。蕾についているのは雨粒ではなく、花外蜜腺(かがいみつせん)から分泌された「蜜」。アリやハチなどの昆虫を呼び寄せ、蕾を食べる害虫から守ってもらったり受粉を助けてもらったりする。釣鐘水仙には防衛力がないから齧られる。
シークワーサーにはたくさんの蕾が出ていた。でも、勝手に思っている兄の鉢にはまだ一粒も見られない。この鉢には見られない若葉が育ってからなのかもしれない。
9時25分の鉢植えの牡丹は……
16時28分には開き始めていた。
でもって、一夜明けた今朝8時33分はこの姿。ここまで書きながら、夕方にはより優雅な姿になるだろうと思っていたら……
11時12分には惚れ惚れする姿になっていた。例年は2輪咲いてきたが、老化したので今年はこの1輪でおしまい。雨水に当たらないよう、明日は軒下に移動しておこう。連れ合いに手伝ってもらって。
枯れたので切ってしまったハナズオウの切り株から新しく伸びた細い枝に3年振りの花が咲き、長いベロが出ていた。先日「花の後には、サヤエンドウみたいなのがたくさん出来るんですよ」と連れ合いに教えてもらったばかり。高い所で見事に咲いていた頃のことは私はあまり知らない。と言うか、記憶にないだけかもしれないが、兎に角これが育つんだろう。調べたら「マメ科」に属するようだから、豆が出来ても不思議ではないが面白い。是非育った姿を見てみたい。
今日の「My First JUGEM」は……『先を越された青色フジバカマ』