昨日の紫陽花たち……
紫陽花たちの蕾があらわになってきた。丸っこい花が咲く……
この株の蕾はまだまだ子供……
育ちが早いが、ガクアジサイだったはず。
こんな花が咲く(昨年5月29日) 左に写っているハナズオウの木はもうない。立ち枯れしてしまったので去年サヨナラした。
切り株になってから、ハナズオウの足元に登場したサルノコシカケは長いこと居座っている。亀の甲羅にもみえる。
これも間違いなくガクアジサイだが、すでに咲き色が見られる。
こんな花が咲く(昨年5月29日)
これはどんなのだったかしら。いずれにしても、もうすぐ咲く。
シークワーサーの花に虫がいた。
近付いたら逃げだした。
悪臭を放たれたことはないが、嫌いなカメムシが日光浴をしていた。たくさんいたら駆除するが、可哀そうなので優しく逃がしてやった。
開花状況が98%の今日のシークワーサーの花には……
小さな黒くて丸い虫がいた。名前を調べるのは面倒なので止めておく。
遅れて出てきた牡丹も、今朝はそろって咲いていた。母に切られませんようにと願うのだが……
7時45分……庭に出ると通せんぼをされていた。駄目になったシクラメンを昨夕あたりに庭に出したようだが、なぜ余計なものを転がしておくのか。夜も蛍族をしながら戸締り点検を兼ねて庭を歩くことがある私だが、昨夜歩いたら間違いなくつまずいたことだろう。
気難しいので連れ合いとずいぶん世話をしてきたシクラメンだが寿命だろう。綺麗に掃除しておいたが、来年は難しいかもしれない。
花が咲いていようが何でも切ってしまう母は、こんなのもあっちこっちに置き去りにする。
回復の兆しは全くないので、さっき土をはたいて片付けておいた。何十鉢も空にして数か所にまとめておくが、そのうちに母が意味なく移動させている。その一瞬にしか意識できないのだから詮ないことだが……
何年目になるか、庭の片隅に居たのをこの容器に移しておいたのだが、越冬を終えて新しい葉の下からピンクが呼びかけてくれた。
駄目な葉を除き、土を足して水もやった。花は長いこと咲き続けてくれる。
今日の「My First JUGEM」は……『初見参 カタバミの実』