狭い所で肩寄せ合って2つ……
別の箇所で真っすぐ上を向いて開こうとしていた。「一つでも良いよ」と言っておいたのに頑張ってくれた。
「朝顔やわれに写生の心あり」 (正岡子規)
亡くなる一月ほど前に詠んだ句らしいので、明治35年(1902年)8月頃だろう。
少しでも体調が良ければ草花の写生に精を出したと言われる正岡子規を見習いたいが、私はだだ眺め、せいぜいスマホで写真を撮るだけ。さしずね「朝顔やわれに写メの心あり」といったところか……
今日の「My First JUGEM」は……『秋の七草(フジバカマ)』