朝から雨粒観察

今朝(7時46分)、牡丹の葉に雨粒が光っていた。(写真では光る様子はわからないが) ハナズオウも…… 秋海棠も、それなりに粒状だったが…… 茗荷の葉は撥水性が低いようだ。 クリスマスローズは全くダメ。あるいは、撥水力が強すぎてみんなコロコロと転がり落…

ガトーラスク

薄切りにしたパンの表面にバターや砂糖などを塗ってオーブンで焼いたものが「ラスク」ということは知っていたが、同洋菓子店のHPには「フランスパンに、上質なバターなどを使用して丁寧に仕上げたガトーラスク」と書かれていた。「ガトー」はフランス語で焼…

想定外の露草

今朝も、種から育てたプランターの露草の成長を見に行くと、地面からチビが頭を出していることに気付いた。(おっと、右足も写ってしまった) 昨年晩秋、種を収穫した時にこぼれたのだろうが良くぞ発芽したものだ。草むしりをしてきた場所だから、雑草と一緒…

元旦のスケッチ

先日お亡くなりになったカバちゃん。アトリエでの指導は2021年から休業していいたようだが、自身では編み物や習字など好きなことをする傍ら、絵も描かれていたのだろう。 この絵は今年の元旦に、自宅キッチンから見たサンシュユのスケッチらしい。花も葉もな…

さようなら美輪明宏さん

美輪明宏さんがお亡くなりになった。 50年ほど前のこと、カルチャーセンターと言うのだろうか美輪さんの講演を聞いたことがある。小規模だったが、女性で埋め尽くされた新宿住友ビルの教室のドアを開けた時、一瞬あとずさりした。自由席だったが、もちろん私…

ダブル台風は去った

あちこちに被害をもたらせた台風(7号・8号)は遠ざかって行った。 温帯低気圧になった頃だったろう、昨夜21時57分に見上げると月がいた。事前の予報でしっかり身構えていたが、私の生活圏では思いの他あっけなく通り過ぎて行ってくれた。被害に遭われた方々…

スイカを買ってみた

毎朝、連れ合いが淹れたての珈琲を運んでくれるたび、お駄賃代わりに「コロロ」を2粒あげている。昨年11月頃の巨峰、シャインマスカットに始まって、とちあいか(イチゴ)や清水白桃などを仕入れ、日替わりで口にしてもらってきた。しばらくお休みだったのだ…

カバちゃん

テイクアウトの手作り惣菜を始めたと耳にしたので、母と連れ合いに買って帰ろうと寄ってみたのが2020年6月だった。ラタトゥイユなど知らないし、ポテトサラダは食べてもアンチョビは苦手な私だが、女性陣は大丈夫と勝手に判断した。何を持ち帰ったかと言えば…

ジニアにモンシロチョウ

昨日も歯医者への行きがけに、いつものように花屋の店先を眺めると優しい黄色が呼んでいた。薔薇かと思ったのだが、札には「ベゴニア」とある。Googleレンズによると、こんなバラ咲きのベゴニアは「コスモノア」という品種らしい。ベゴニア科の人工交配によ…

海棠の実

見上げると、今年も小さな青い実がぶら下がっていた。花はたくさん咲くのに、実は例年 数粒しかできない。赤茶色に変色しながら気付かぬうちにいなくなる。大きくなったことは一度もない。どうやら稀(まれ)なことらしいが、なんとか拝みたいものだ。 手の…

脳のよう

昨日、紫陽花を剪定した際、裏側から見たら脳を連想した。脳には心臓から酸素や栄養を運ぶ4本の太い血管(内頸動脈と椎骨動脈)が首から入り、それが頭蓋内で枝分かれして脳全体に血液を送る。さらに組織の隅々まで行き渡る毛細血管が張り巡らされているのだ…

コガネムシがいた

今朝、牡丹の葉にコガネムシを見た。まだ齧られていないが、葉を食べに来たのだろう。しっかり朝食を摂ってくださいね。『黄金虫は 金持ちだ 金蔵建てた蔵建てた 飴屋で水飴買って来た』 野口雨情作詞、中山晋平作曲の有名な童謡『黄金虫』だが、なぜコガネ…

サルビアは二季の象徴か

昨年12月1日のサルビア……ずっと夏の花だと思ってきたが、我が家のサルビアは冬まで元気でいることを数年前に気付かされた。四季「春・夏・秋・冬」が、夏と冬の二季になったことを象徴しているのかもしれない。 それでも少しは休眠するようで、今年3月27日に…

薔薇を切った

一昨日開き始めたのと…… 昨日開き出したのを…… 今朝(7時37分)カットして台所の窓辺に置いた。いつもは可哀そうに思いそのまま咲かせておくのだが、私に似て意外に弱い品種だから雨が降り出す前に屋内に避難させた。花が咲けば、なんでもさっさと切ってしま…

やっぱり朝露だろう

今朝(8時1分)も露草の葉に水滴が付いていた。 プランターで育つ葉にも付いていた。露は露草が好きなんだろう。 プランターに生えたこんな葉には降りないから……『朝露が招く 光を浴びて はじめてのように ふれる頬 てのひらに伝う 君の寝息に 過ぎてきた時…

蜘蛛の拭け殻か?

昨日、庭仕事をしていて植木鉢の縁に動くものが目に入った。素早く動き回るから撮らえるに一苦労。スマホを近づけると、嫌がるように逃げ回る。 散々追いかけたら縁から落ちて着地した。羽蟻だろうと思ったのだが、クモを専門に狩るクモバチとやらの仲間らし…

朝露だったと信じる

よく晴れた夜間に、冷やされた草花や地面に空気中の水蒸気が水滴となって付着するのが朝露とされるが、今朝(7時27分)は露草の葉にだけ水滴が乗っていた。昨夜冷えた覚えはないが、朝露なのだろうか。露草は「朝露が降りる早朝に咲き」、咲いた花は午後には…

いろんな実

たくさん花が咲き、子房も顔を出した5月19日のシークワーサー。密集しているから「そのうちに減るだろう」と思っていたが…… 同じ枝先だが、独りだけになっていた。彼らは自発的に間引きを行っているのかもしれない。悲しいが自然の摂理、神のお導きと考えよ…

お詫びと訂正

先日、表面に雪の結晶模様が付いた皮蛋(ピータン)を食べた時、連れ合いに「黄金皮蛋」だと教えてしまった。白身も黄身も黄色い皮蛋とは明らかに違うのに、なぜその名を口にしたのか理解に苦しむ。ちょっと考えれば分かるはずなのだが、記憶力のみならず思…

花芽が出たコムラサキ

3月8日、草むしりのついでに、枯れてしまったこんな「コムラサキ(小紫)」の枝を株元からすべてカットしたのだが…… 株元から生えた新しい枝がすくすく伸び、庭石に覆いかぶさっている。長い枝は1メートル以上に及ぶが、なんと生命力の強いことか。 そんな枝…

小さくて読めない番付表

某居酒屋さんのカウンターに座わり、脇に貼られた「番付表」に目をやるが、いつも読めない。老眼鏡をもってしても読めない。小さな文字を読み解く時はスマホで撮って引き伸ばしてみることにしている。先日も撮ってはみたが、ほとんど読解不能だった。 独特の…

順調に膨らむ紫陽花

今月4日のチビ紫陽花は…… 今朝は綺麗に丸まった。 ガクアジサイの装飾花ばかり集めたような紫陽花だが、ガクアジサイをベースに品種改良したのだろう。なんとも良い色をしている。 今月2日の彼も…… 今朝までにここまで大きくなった。本当はもっと膨らむはず…

肩身が狭そうな紫陽花

ようやく私の一番好きな紫陽花が開き出した。 3月17日のこと。右側の株に咲く紫陽花だが、すっかり立ち枯れしてしまったので…… 1本だけ残し、断腸の思いでサヨナラした。 今は、早々に咲き出した大輪の紫陽花たちに飲みこまれるように…… 二人だけ仲間に入れ…

君もいたのね

高い所の三兄弟ばかりに目をやっていたのだろう、フェンスの上に頭を出している彼には今朝まで気付かなかった。 「目に入らぬか」と言わんばかりに、小さい赤色が叫んでいた。 南側の兄弟も電気でいる。さぁ、支度をしよう。 今日の「My First JUGEM」は……『…

雨の日の紫陽花

すっかり大きくなってしまった紫陽花は、自重に加え、たっぷりまとった雨粒が相まってみんなうつむいてしまうのだが、遅れて登場した一つだけはちゃんと上を向いていた。仲間たちがいる間に大人になって欲しいが、難しいかもしれない。「無理言わないで」「…

ベゴニアが居た

花の終わったクリスマスローズの脇に、真っ先に出た秋海棠の葉は大きくなった。この場所には例年早くから登場し、晩夏から秋にかけて花を咲かせる。 近所にも兄弟たちがたくさん芽を出しているが、去年はこれほどではなかったかもしれない。厚みがあり硬い「…

センリョウの花

センリョウ(千両)の花は、まったく花らしくない。茎の先に丸い小さな粒々が穂状につくだけ。黄緑色の1粒の雌しべに、薄クリーム色の雄しべが1粒付着しているだけで萼も花びらもない。まったく素っ気ない花だが、それでも時期が来れば黄色い実が生る。やは…

ホタルブクロ

先日お寺の境内で目にしたので、咲いているだろうと古い知り合いのMさん宅を覗いたら元気に呼んでくれた。 でも、昨年の今日の方がたくさんぶら下がっていた。 しかし、スマホは便利だ。写真を撮っておけばいつどうだったのかが分かる。植物、食事、訪問先の…

咲くかな 鉢植えの秋海棠

地面に生えていた小さい秋海棠を鉢に植えてみたのは、昨年10月5日。 11月20日にはここまで育ったが、花を咲かせることなく12月にはすっかり枯れてしまった。 地下に塊茎が残っているはずで、春になったら芽を出すだろうと予想した通り、4月14日に小さな芽を…

梅雨入りは近そう

台風6号の襲来にめげず、紫陽花は咲いていく。 同じ仲間だから、これからブルーになっていくはずだ。 他所で見かけた時「白いアジサイ良いな」と連れ合いが言った。我が家には白い紫陽花はない。今は白い彼も、じきにブルーに変身していく。 好きな品種だが…