昨日、古い知り合いのMさんの御長男が仏前に供えてくれた「野沢菜」と「りんごジュース」。道中の長野県で買い求めてくれたのだろう。練馬インターから2時間かかりましたとのことだが、首都高も環八も大混みだったらしい。サラリーマン時代は幾度もあったが、渋滞は嫌い。好きな人などいるはずはないが、自然渋滞ならまだしも、事故による渋滞にはうんざりさせられた。事故車を横目に眺めて通過し、二次事故を起こすドライバーもいた。連休で出かける人も多いだろうが、久しぶりにハンドルを握る方は充分注意されたし。
さて、信州産野沢菜を使った「野沢菜漬け」は、どれほど昆布だしのうま味が活きているか興味津々。さらに、尖った塩辛さが少なく、まろやかな旨味がある「天日塩仕込み」の効果は如何なるものか。太陽の熱と風の力だけで水分を蒸発させて結晶化させる塩は安くないだろう。果たして国産塩かは不明だが、お彼岸が明けたら食べてみよう。 今思い出したが、中学生時代に教会の日曜学校でスキーに行かせてもらったことがある。信州だったはずだが、民宿のような宿泊所で出された野沢菜漬けは美味しかった。私にとっては人生初の野沢菜だった。
「りんごジュース」は「秋映、シナノスイート、シナノゴールド、サンふじ、サンつがる、シナノリップ」と、みんな長野県産のりんごだと。「ふじ」とか「つがる」は聞き覚えがあるが、品種改良で誕生したのかもしれない。果汁100%のストレートジュースは美味しいだろう。
どうもご馳走様です。
今日の「My First JUGEM」は……『若葉を求めて』